父親の性癖を隠してあったエロ本で分析してみたらこうなった。

こんにちはーKOZZYでっす!!

みんなー!エロ本読んでるかーい!?

KOZZYのエロ本初体験は、幼稚園の年長さんでしたー(๑╹ω╹๑ )ハヤイ?

父親のエロ本を発見して友達(♀×3)と黙々と読んでいたら、母親にひっぱたかれたんですねー。
(その直後、友達は出禁になった)

「なぜか後ろ向きになっているカラーボックス」を動かしたら、父親秘蔵のエロ本コレクションがあったんですもの!何をしているのかはまだわからなかったんですが、新鮮な気持ちで読みましたよう!

そのときの恨みを晴らすわけじゃないんですが、実家に帰ったついでに父親のエロ本を分析してみましたのでご報告ですよん( ´ ▽ ` )

私をこの世に産み出したプレイはどんなプレイだったのでしょう!

 

ヘビロテ棚:とりあえず「奴隷」一色

捕らえられた女戦士が肉体改造で奴隷に

 

 

奴隷です(真顔)

そこできればもうちょっと自然な感じの何かであって欲しかったんですけども(切実)

 

父のエロ本は、押入れの奥の扉のそのまた奥の方に小さいカラーボックス(ブラック)に入っています。

カラーボックスの手前には、大量のコピーDVDと思しきCDがあるのですが、おそらくはエロDVD(コピー)

DVDにはタイトルが書いてなかったので、内容を推測するのは断念。

で、カラーボックスの真ん中の棚が、乱れた感じで本が入っていたので、「ここがヘビロテ本が入っているのであろう」と見当をつけ物色。

その結果、発見したのは、真ん中の棚にあふれんばかりに入っている「奴隷系」エロ本でございました…。

 

まじかー。

 

とりあえずこのヘビロテ棚は「奴隷棚」と名付けることに。

 

普通の棚:獣姦&レイプ&人妻

人妻が誘拐され強姦され獣姦されてらっしゃいました

 

まじかー(涙目)

 

奴隷棚を後にしたKOZZYを待ち受けていたのは…人妻が誘拐され強姦(輪姦)され獣姦される棚だったのでありました。(推理小説風)

 

笑えません…。

 

ちなみに、中に出てくる女性は人妻の中でも熟女系の人妻が9割

「そーいえば、うちの母は父より年上だよなぁ。(女は年下のバカがいいという年代のくせに)」

と、余計なことを考えつつ物色。

 

奴隷棚は、漫画しかなかったんですが「人妻レイプ棚」(命名)は、半分くらい小説でした。

カラーボックスの手前に漫画、奥に小説って感じでしたねー。

やはり父ももう60代間近です。小説を読みながら妄想をかき立てつつオナニーをするのが辛い年になったのでしょう(哀)

 

「人妻レイプ棚」にあったエロ本の内容は、ざっくりまとめるとこんな感じ。

 

  1. 近所に魅力的な人妻が
  2. 「あの人妻いいよね一晩貸せよ」的な周囲の圧力が旦那に
  3. 旦那に断られたので誘拐(旦那も一緒の場合あり)
  4. レイプ(旦那も一緒の場合、旦那の目の前で)
  5. ついでに獣姦
  6. 口封じのために撮影もする

 

まぁ、エロ本にはよくある話(???)

人妻ねぇ…。

 

保存棚:高そうなカバーまでかかっていたその中身は…

劇画調で書かれた奴隷と人妻

 

最後に明らかにそこだけ扱いが違う「保存棚」を物色。

「どんだけ大事だよ!!」

とツッコミを入れながら、ページを開くと…

そこには、劇画調で書かれた奴隷と人妻のみなさまがっ!!

 

まじかー(呆然)

 

ひたすら犯されていらっしゃいました。

口に無理やり棒を突っ込まれて「ぐむむう…」とかうめいてらっしゃいました。

あなるに太いの入れられて「ぎゃっ」とか叫んでらっしゃいました。

目の前で娘をひん剥かれて「その子だけは…お願いです…!その子だけはぁぁぁ!!!」と泣き叫んでらっしゃいました。

 

うむ。3段のカラーボックスだったんですけども。

この棚が一番、内容的にも絵面的にもヘビーでした。

精神的にきた。

もう父親のことを「おとうさん」って呼べない気がする。

目を見て話をするとか無理な感じさえしてきた。

 

つまり「支配欲」が強いってこと

他者を自分の思い通りにしたいってことなんだよね

 

奴隷・人妻(レイプ・獣姦)に共通するところは何かっていうと、

 

  • 本人の意思は無視される
  • 絶対的な力の存在がある
  • 本人にとって不快な行為が繰り返される
  • 不快が快楽になったらゴミのように捨てられる

 

ってとこでしょうか…。

要するにうちの父、「絶対的な支配者」になりたい欲が強いんでしょう。

で、その欲求のはけ口としてエロ本があり、支配者側と自分を重ね合わせてらっしゃったんですね。

 

そんなことを考えていたら、父との思い出に思い当たる節がバシバシとありまして…。

 

「あー…」(大きめの声)

 

と言っておりました(笑)

 

私を作った晩もこんなプレイをしていらっしゃったのでしょうか…。

エロ本そのままの内容ではなかったにしても、母の人格は無視されてた気がする…。

 

まとめ:エロ本のプレイがしたい??

「プレイがしたい」というわけでもないらしいが…

 

 

さて。

まぁ、父親のエロ本漁りは「やんなきゃよかった」の一言に尽きたわけですが…。

実際のところ、男性の方々がエロ本通りのプレイがしたいかどうかっていうとやや微妙な感じです。

 

KOZZYを通り過ぎた男たち&ただの男友達によると

 

「エロ本とかDVDを見るときは、自分がその主人公になった気分で見ることもあるけど…。

実際に女の子を出されて『はい、なんでもやっていいですよ』って言われたときに、エロ本のプレイをするかっていうとそんなことはない。」

 

ということだったので、KOZZYの中では

 

「(特に変質者的なプレイを描いた)エロ本通りのプレイをしたい奴は、よほどの変態

 

と認識しております。

 

ただ…男たちによると

 

「でもまぁ、抑圧された環境で育った奴は『陵辱系』や『手足切断系』が好きだったりするし、潜在的な欲望を実現する場としてのエロ本・DVDって側面はある。」

 

ということなので、妙なエロ本を発見した&受け入れがたい変質性だった場合はフェードアウトした方がいいのかも…。

KOZZYの昔の恋人にもスカ○ロ系のエロビデオをずらっと並べていた方がいらっしゃったのですが…。
(酔った勢いで「KOZZYのうんこが食べたい…」と言っていたのは本気だったっぽい←Hの前に別れた)

 

そういえば…幼稚園年長さんのKOZZYとその友達は、これらのエロ本を真剣に読んでたわけですねー。

そりゃ、がっつり怒られるわ。友達も出禁になるわね…。